確定申告は太陽光発電で必要?

太陽光発電パネルを設置するメリットとして、太陽光で発電したものを電力会社に売却することで利益を上げることができます。 いわゆる売電収入とよばれるものです。

みなさん利益と聞くと嬉しいものですが、心配になってくるのは税金のことではないでしょうか。 簡潔にお話をさせていただきますと、売電収入は雑所得として一定の金額以上の利益が出ている場合は、毎年2月から3月の期間に行われている確定申告をしなくてはいけないということです。

そう聞くと誰でもめんどくさい・・・税金を払うのはちょっと・・・そんな印象を受けるのではないでしょうか。 しかし、良くも悪くも、そんなに簡単な話ではありません。

日本の税金が係るのは、ほとんどの場合、利益に係るわけです。
となりますと、売電収入-必要経費=利益(所得)となりますので、必要経費の金額によっては税金が係らないなんてこともあります。
更に、確定申告の義務があるのかどうかは、上記の算式で出た利益(所得)の金額が20万円以下であれば確定申告をする必要もないので、税金を納付する義務もありません。 これは、少額の利益であれば申告不要ということです。
そして、売電収入から控除することのできる必要経費には、主に、減価償却費というものがあります。これは、太陽光発電パネルの購入価格を、国が定める期間(太陽光発電パネルであれば17年)に合った一定の率をかけて算出した金額を必要経費とすることができます。
つまり、太陽光発電パネルの購入価格を17年間にわたり必要経費にできるということです。必要経費にはその他、太陽光発電パネルに関する固定資産税などの維持費や、修繕費なども必要経費とすることができます。
つまり、ある程度の利益が出るようであれば確定申告の義務や、納税の義務が発生する可能性があると言うことです。

これらの税金に関することは毎年のように改正がされていますので、不安に思う方は、太陽光発電パネルの施工者や、税理士に相談することをお勧めします。

 

太陽光発電費用

 

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